2008年02月24日

出会いと別れ



ミュージックタウンの音楽広場に、さん然と輝く真っ赤なハート。
「愛」と「優しさ」をイメージさせてくれる、とても素敵なアイキャッチャーです。
音楽広場のライブ、なかなか良かったみたいですよ。

そして音市場では、アフロマニアのライブコンサート。
本土からファンが大勢来ていた模様。



そしてトモ君たちのライブ。元気一杯に弾けてました。



もうひとりの下田さんも参加しちゃいました。
アジアを旅して作った歌たちに、みんなうっとり。



沖縄では、色んな人と出会い、そしてつながり、縁が深まります。
出会うことは、別れと同義語なんだけど、それぞれの縁を大切にしていくと、
道が広がりますよね。ダブル下田に乾杯です。




2008年02月23日

音あわせ終了



大阪からやってきたシモダトモさん、ただいま、
コザクラの音響の音合わせを終えて、
ミュージックタウン(音楽広場)に行きました。

久しぶりに聴いた不思議ボイス。
若い人たちの共感を得られるのではないかなぁ。

音楽広場では6時30分から5曲ほど披露させていただくそうです。
そのあと、コザクラに戻って9時からライブスタート。

彼の音楽を次に聴く機会は、たぶん、1年後?

だから……、しっかりと、心に刻み付けておきましょう。

2007年11月02日

コザ・ブルースといえば?

最近のコザクラおばぁ。かなりフェチになっております。だから、
妙なシーンに惹かれてしまうのです。

昨夜のひがよしひろさんライブを、コザクラおばぁ流に表現すると、
こーなりました! ごめん!

 

 

 

 

 

2007年08月25日

セピア色の民謡ライブ

那覇を中心に活躍する民謡歌手、カナさんとカトリーヌさんのライブ。
それはセピア色の世界。





北海道出身です。

沖縄の人でも完璧に発音するのが難しいウチナーグチ。ライブを聞いていた方が「とっても耳が良いのでしょう。完璧な発音です」とびっくり。

黙っていれば大正浪漫美人。
しゃべればガハハのギャップも面白し。

青春歌謡を得意とするカトリーヌさんとのコラボライブ。民謡にアコーディオンがぴったりマッチした不思議夜でした。詳細は三線天国さんのブログでどうぞ♪


2007年07月28日

銀天街の殴りこみライブ

この夜のライブの主催者は、スタジオ解放区をはじめ銀天街のみなさん。
ミュージックタウンのオープンを盛り上げるべくゴヤにやってきました。

てーへんだ、てーへんだ、銀天街の殴りこみだい! 
とばかりの詳細は彼らのブログで紹介していただくとして、

ダンボルギーニはたった2人のユニットながら、超パワフルロック。
すごいなぁ。


そしてステファンさん。不思議な歌でした。好きと嫌いがビシッと別れるかも。


誰かが「まるで、トムウェイツだね」 と……。
ふむ、確かに、若いときのトムウェイツ的イメージがあります。


ライブは、映像とのコラボレーションで行なわれました。
しかも、入り口と中と、二ヶ所です。ステキな雰囲気でした。




街角絵描きさんも登場!彼は音楽を聴きながら、それを絵として具現化。


銀天街パワー、恐るべし!

2007年07月21日

ハッピータウン

コザ・ミュージックタウンのプレオープンイベントとして実施された
4店同時の合同ライブ。コザクラはユキヒロさんのライブでした。


ユキヒロさんの歌を初めて聞いた私でしたが、
いやぁ、いいなぁ~♪
とっても素敵なライブでした。

沖縄の音楽は奥が深いです。まだまだスゴいミュージシャンがいるのだ。
そういえば、名前だけは知っているものの、歌を聴いたことのない人が
たくさんいます。全部を聴くなんて、たぶん一生無理ねぇ~。


さて、ユキヒロさんのライブ終盤、なんと、しょうたさんが飛び入り。
大いに盛り上がりました。



このように、今回のイベントは、
コザクラ、サイドウェイズ、エムフロッグ、そしてライジングサン。
4ジャンルのライブをぐるりと廻って楽しめるという、
とっても贅沢な一夜になったばぁ~。



街を歩いてライブに行く人たち。普段は静かな夜の街に、
みんなの笑い声や歌声が響いて、まるでハッピータウン。

みんなみんな、楽しんでいるなぁ。

それにしても、ユキヒロさんの三線は優れモノ。
ギター三線? こーいうのは邪道とのこと。
でも、ライブ中の調弦に便利なんですって♪
















2007年06月18日

新宿ゴールデン街からコザへ



新宿ゴールデン街

そこはかとなくコザと同じ匂いのする街。3坪程度の小さな店がズラリと軒を並べ、東京のど真ん中とは思えない風情を漂わせているところ。

そのゴールデン街からやってきたのがジョニーさんと治さん。ジョニーさんは、花園三番街にて「WHO」というRock R&B Soul Barをやっています。

治さんのほうもまた新宿Slimというバンドでやっているとか。

コザクラ荘にお泊りいただいて、日曜日の夜はウェブスペースで飛び入りライブ。そのあとコザクラにてゲリラライブ。ステキなブルースを聞かせていただき、まったり日曜日の夜の、思わぬプレゼントとなりました。こういうゲリラライブは大歓迎。

そしてこの夜は、ちょうどワイワイモッズの喜屋武さんが立ち寄ってくれていまして、「よし、次回は北谷のモッズで」と……。

ところで、飲みながらユンタクした時に分かったのですが、このお二人は、阿川大樹さんが「コザに行くよ~」と言っていたミュージシャンだったのねぇ。

なんとなく、新宿ゴールデン街とコザが結ばれるような予感チョキ

2007年06月10日

トモ君お帰りライブ



シモダトモ君が、半年ぷりに大阪からコザに戻ってきました。
だから、土曜日のコザクラは「お帰りライブ」♪



「古いアルバムをめくったような、この街が好きなんだ」
コザをテーマにした歌の中には、こんな詞がありました。
ちなみに、彼の歌はすべてオリジナル。

去年、トモ君のライブを楽しんでくれた方々が集合。
「歌、うまくなったねぇ~」とは、みんなの感想。


ふむふむ。
ライブで鍛えられて、ぐんぐん成長中なのだな。

そんなトモ君に、中の町から挑戦状が届きました!
受けて立とうじゃないか、ということで、
日曜日のミッドナイトタイムに、

中の町のミュージックバー「そよ風」でライブやります!
音楽は、センターだけのものではないのだ!

「そよ風」は日曜定休ですが、この夜のために、お店をあけてくださいます。
中の町付近で飲んでいる方は、ちょっと「そよ風」まで遊びに来ませんか?

12時ちょい過ぎにスタートします。投げ銭歓迎~♪

ということで彼のドアップは、明日のライブ写真でお届けしますね。



2007年02月24日

驚きのライブ・ナイト







すごいライブでした。場所が本格的なライブハウスではない
コザクラで、申し訳ない!と思ったほどです。
写真ボケてますけど、ほんと、いやいや、参った!

告知が不十分、しかも初コザゆえ、
せっかくのライブなのに、お客様の入りはいまひとつ。
しかし、偶然、ライブを聴くことになった方々は大変満足。

あの! せっちゃんすらCDを買ってました。
私も皆さんのCDを4枚を購入♪

日本は広い。そんな想いを新たにしつつ、
来年の彼等のライブは大入りになるのは間違いなしと確信。


ライブの心地よい余韻がまだ残っているときに、
来てくれたウルマ組。前回の国際交流パーティ、
略して国際合コンの思いがけない裏話を聞いたり、
ヨーロッパの文化とアジアの文化について語ったり、
とっても濃厚な一夜となった金曜日。

おかげさまでまだ起きてます。6時に始まる
オニギリ隊に備えて寝なきゃ、やばいのだ。

さーて、明日は怒涛の飲んべえラリー。
急遽参加者が増えて、意外な人数になる可能性高し!
魅惑のコザを楽しんでもらえるよう、私たちも頑張るのだ。

しかし。

ウルマ組との間で、新たな企画が持ち上がってしまいました。
むむむむ。むむむむむ……。

やるっきゃないのだ!

さて、寝よう!


2007年02月20日

ロケンロールおじさん

日曜日の夜。結婚式帰りだというコザのおじさんが、
コザクラにてライブを敢行。



彼の口癖。

「オレはロッカーだ!」

御年58歳。

 ロックもやる。女性も口説く。だけど、あと2年したら60歳。
 60歳の男が女を口説けば、ただのエロオヤジ。だから、
 オレには2年しかない。この2年間が勝負。

というロッカー親父。


でも、

彼の2年後は60歳のハッピーリタイアではなくて、
相変わらず「ロケンロール」人生だと思うのです。

そういう人たちがたくさんいれば、
後の世代も元気に追随できます。だから、

それで良し、コザの夜。