2007年11月02日

フェチ系の快感

亜紀さんが運営している民宿コザクラ荘と、そのブログ。
そして私のカフェバー・コザクラブログ。

いずれも、あんましお客様の顔を登場させておりません。
とくに宿は、これを徹底しています。それはなぜか。
やっぱ、プライベートの場所であるというのが一番の理由。

コザは大人の街。となれば、大人としての楽しみ方があります。
ゆるゆるとリラックスがべスト。だから、お泊りの方の顔出しは、
アーティストさんとか、よほどのことがない限り、ネットでは乗せません。
これがコザクラ荘のポリシーです。

そしてまたカフェバーのほうも「この方は良し!」の場合だけ、
紹介しています。それでも、地域の方を登場させると
「あ、コザクラで飲んだな」がバレてしまうので、
最小限度にさせていただいております。

その最小限度ですら最近は「ネットで見たぞー」と言われるそうで、
ううむ、ううむ、とっても難しいのだ!

となるとお客様の顔をバラさずに、雰囲気を伝えねばならぬ。
つまりは、昨夜のライブのようにパーツを切り取ってのフェチ系写真。
それは、すなわちカメラマンの腕がモノを言うのである!

あ、なんだかソレってとっても快感かも、思う私は、やっぱり変です。
Posted by KOZA漫遊国 at 06:54 | Comments(0) | TrackBack(0) | ちょっとゆんたく

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