2007年12月30日

普天間の危機感

普天間から来たというはじめてのお客様。どうも、コザ漫遊国をご存知らしく
「普天間も大変な状況になる。コザのような頑張りが必要だ」とおっしゃいました。

彼は、そのあとやってきた待ち合わせ相手と思われる、
やはり初来店の方と、なにやらマジな会話をしておられたので、
私は口をはさまなかったのですが、

コザと同じ状況は、全国はおろか沖縄県内でも、普天間をはじめ、
各地域で発生しています。例えば名護。
膨大な予算がつぎ込まれているのに、中心市街地は青息吐息。
名護の商店街によって作られたらしいHPも進展せず。

このように、
沖縄県商店街振興組合連合会によると、一部を除いていずこも厳しい状況です。

人口減少時代。

高齢化社会。

中心市街地に人が住むことで、コンパクトな街づくりが可能となり、
エネルギーを浪費しない循環型社会が実現すると思われるのですが、
道のりはまだまだ遠し、のようです。


コザだけじゃないのねぇ……。







Posted by KOZA漫遊国 at 03:19 | Comments(2) | TrackBack(0) | ちょっとゆんたく

トラックバックURL

http://kozakura.ti-da.net/t1900132
コメント
はい、地方都市はどこも壊滅的です、コザの皆さんのパワーとお知恵を拝借しながらなんとか再生を目指しています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
http://www.e-matsusaka.jp/
Posted by yakara at 2007年12月30日 11:57
松阪のサイト、拝見しました。
地域商店街の皆様が、個々にがんばっていることを実感♪ 
これなくして、再生はありえません。
お互いに、街の個性、人の魅力をアピールして
地域再生につなげたいものですね(ちょっとエラそうですが…)

今後とも宣しくお願いします(^^)v
Posted by kozakura at 2007年12月30日 12:55